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動力集中方式

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写真の211系は、千葉から転属し、東北両毛線で活躍する5連。

頭から、クモハ・モハ・サハ・サハ・クハの組成で、先頭車には増設パンタも装備、
まるで、機関車牽引列車のような雰囲気が特徴。

千葉に居た時代には、動力車が「後押し」となる場面では、満員だと後ろからドン突き
のような押され方もするので、慣れるまでは違和感がある・・・とも言われた組成だが、
もともと東北筋では増結編成のみの5連運用がフツーに走っていたので、何を今さら
といったところか。

こんな電車であっても設計は純然たる国鉄時代の車両。
今の東北路では、貴重このうえない存在の1形式ではあるのだが・・・。

阪和の103も終焉まじか?

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いつの時代も、阪和線にはファンを集める「大物」が残される。

スカイブルーを纏った103系も、長らくこの路線を支えて来た「通勤電車」だったわけだが、
もはや今となっては、この路線のアイドル的存在。

あれほどゴロゴロ居た103系も、見かけることが珍しくなってくると、その爆音ともいえる
モーター音の愛らしいこと・・・。

今回の写真は、朝の通勤時間帯、103系同士の離合シーンだが、そろそろこんなシーンも見納めか。

後ろから爆音と共にスカイブルーの車体が通り過ぎると、これはこれは・・・
今となっては貴重な200番台ではないですか!

豚鼻・低運の影に隠れて?少々人気が薄く感じる200番台、
こいつが来ると、「ヤッター、冷房車だ!」と感嘆したのも、遠い昔のハナシとなってしまったのか・・・。

話題のカシオペア

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年末から始まった、最後のカシオペア北海道への旅、
週末は天気に関係なくファンを集めているようだ。

先祖戻りとでも言おうか、2016年からのEF81での運行形態は、それこそ
夢に見た光景でもあり、古株のファン層も取り込んで、2017年の「初夢」とも思える姿。

あっという間に1月は過ぎ、2月に入れば、この「北海道への旅」もオーラス、
いよいよ大演壇となる日も近い。

謹賀新年 2017年

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新しいPCを導入したのですが、COREⅰ7搭載の古い機種が安かったので、
スペック重視で導入・・・したものの、この機種のOSは「ウインドウズ8」!

もうすでにウインドウズ10に慣れてしまい、仕事用PCも全て10にした後での8・・・、
どこにソフトが隠れているのかを探すのが一苦労。

しかも、意味もなく「タッチパネル液晶搭載で、アプリを消す時はタッチ操作でと言われても、
違和感アリアリで・・・

しかしその代わり、BRはハイビジョンで見れるし、なぜかYAMAHAのスピーカーが付いてたりと、
ガラパゴス度合満載の機種は、MADE IN JAPAN全開!

後は、何年使えるのか・・・が気になるところだが・・・。

鉄道イベントの時期到来

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http://www.the-kokutetu.com/

今年も10月に入り、鉄道イベント目白押しの季節となった。

・・・となると、来年のカレンダーもそろそろ気になる・・・と、いう事で
2017年度版 鉄道カレンダー「ザ・国鉄形電気機関車」の画像を入手したので
いち早くご紹介。

今年の表紙はED75-100と103が遠めに並んだなんともシブイ表紙。
発売日は10月24日~との事だが、今週末に九州は小倉で行われる「小倉工場まつり」
先行販売も行われる様なので、中身はその時までのお楽しみの様だ。

その中身だが、今年はなんといっても、この65-2139の姿を期待したいし・・・
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奇跡の全検出場を果たした、81-303の姿も期待したい・・・
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追加情報があれば、またこちらでお伝えしよう!


それはさておき、最近更新が出来ていない。
・・・実は、従来から使っていたPCのハードデイスクがぶっ壊れまして、再起不能になってしまい・・・。
まだ5年しか使ってなにのに~い!


カシオペアの「夏」

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カシオペアクルーズ2016・日本海縦貫~北海道東北本線・夏バージョンが最終運転となった。

次回のカシオペアは、なんと信州への旅となるそうだが、今のところ北海道方面への運転は
これで一旦見納めとなるのか、その後の発表はまだない。

このクルーズ列車、牽引機もバラエテイーに富み、EF64・EF81・EH800・DF200と4種類もの
機関車がその任に就き、「これぞ客車列車」ともいうべき状況の運転形態であった。

3月まで半分定期として運転されていたカシオペアなので、その「ありがたみ」は少々薄かったかも
しれないが、これだけの機関車が登場するような運転場面、あと何回拝めることであろうか・・・。

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この銀色に鈍く輝く平成生まれの客車、こいつが機関車ファン最期の砦なのである。


カシオペアクルーズ

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7月に入ると、6月4日以来となるカシオペアクルーズの運転が予定されている。

従来とほぼ同じ時刻(上野着は遅いが・・)並びに行程を辿るカシオペア紀行と違い、
カシオペアクルーズは白昼走行の多い本格的クルーズ列車・・・なのだが、
今のところ運転日は3回しか設定されておらず、7月2日の運転は、その2回目となる。

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この列車、上野から札幌まで、ほんとに贅沢なクルージングを行うわけだが、
少々気になるのはこの客車特有の窓配置で、日本海を見る場面でビューウインドーが
どうしても通路側となってしまうこと・・・。

まあ定員34名の、超贅沢空間だから、気にすることも無いのかなぁ。

唯一の寝台特急

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梅雨の晴れ間といえば、早朝の陽射しを期待してブルトレを狙ったのも今は昔
ブルトレは全滅し、「寝台特急」はこのサンライズエクスプレスのみがそれに該当するネタ。

この寝台電車、乗車すると各個室はそれなりに快適ではあるけれど、「客車」の様な「非日常感」
はさほどなく、それが良いのか悪いのか・・・。

加速は良いし、加減速時のドン突きも無いし、なにより引き出し時の衝動は皆無に近い。
・・・やっぱ、乗り心地は良いのか。

ただ、通過するその姿は、「上品」すぎるんだよなぁ~。

そろそろ運用開始!? 期待のEF65-2139

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5月に大宮工場のイベントで「お披露目」となった、復活特急色の65-2139

大宮工場から新鶴見機関区への回送も完了し、あとは運用開始のタイミングが気になるところ。

イベント時に横に並んだEF81-81は、既に「カシオペア紀行」での運用にも充当され、
残すはこの2139といつ本線上で会えるのかが夏に向けての焦点というわけだ。

2121・2119と言った原色・青プレ機亡き後、復刻塗装となった2139は「新鶴見らしい塗装」が
ウリとなることだろうが、いまや「赤プレ特急色」がネタになる時代だとわ・・・。

そうこうしている間に、ロクヨン原色機の去就も気になるところではあるのだが・・・。

梅雨空

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季節はすすみ、「梅雨空」の時期に突入した。

撮るネタも最近ではメッキリ減ったし、曇り空で撮っても・・・とは思うのだが、
やはりチャンスがあれば狙っておきたいもの。

この日はEF66-27が、東海道を白昼下っているという。

曇り空ならでは、通常なら日の射さない側から、某駅への進入を狙ってみた。

編成は切れちゃったし、光線は当たってないし・・・、だがこの写真なんとも「普段着」。

・・・たまには、こんなスナップも撮っておかないとね!
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