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田植え

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大雪の影響もあり今年は東北の田植えが遅い。
ご覧の場所も、今週が田植えだ。
全体的には、1週間~10日程度の遅れだと思うが、水鏡を狙うなら
この1~2週間が勝負となりそうなのだが、成育は早そうだ。

ところで、画像を良く見て欲しい。
機関車前面が水面に映らず、なんとも残念な水鏡だが、
少し上から見下ろすこの場所で、この田圃が「棚田」だと気が付いた
のは、この列車の撮影後・・・万事休すであった。

前面が映るであろうと考えた水面は、一段高いのだから映るわけはない。
誠に申し訳ないが、もう一度チャレンジする必要がありそうだ。

今年に完成出来るかどうかは、別問題だが・・・。

お散歩コース

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早朝のお散歩コースの脇を進むのは、我等がナナゴ758。
主連棒は外されてはいるものの、メタルの軸受けが焼けない
ように注油もしながらの運転、ナナゴにとっては「早朝散歩」と
言いたくなるようなスピードだ。

この編成、この後に釜石で活躍するわけだが、今回の運転は
12系というのが肝だ。
SLだと、旧形客車を期待しがちだが、久しぶりの釜石という事で、
釜石→D51→12系・・・という連想もアリだろう。

最近、よく東北を訪れる12系。
これも、旧客が整備された恩恵とでも言うべきなのか・・・。

秋田の583系

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5月の連休は、向日町と秋田に残る583系のいずれもが活躍した。
長らくの活躍を続けて来た583も、そろそろ見納め時期が近付いて
いることをひしひしと感じるが、動いてくれる間はこの雄姿を見守りたいものだ。

何度も乗った583だが、それでもまた機会があれば乗りたいと思うのはなぜだろう。
冬はトンネルに入る度に、通路の扉が開いて寒いし、ボックスを占有出来れば良いが
知らない人に囲まれると気まずいし、2重窓は曇りやすいし・・・、とロクな事はない
車両なのだが、あのこもったモーター音と独特の車内の空気感は忘れられない。

思えば、20系客車も独特の車内の空気感があったが、現役の車両であの独特な
空気感を醸し出すのは、この583が最後なのかもしれない。
24系客車には無いあの空気感・・・というか「こもった音」。

あと、何回乗る機会が得られるのか・・・。

石ノ森萬画館

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石巻の名所と言えば、「日本製紙」と「石ノ森萬画館」
・・・と言ったら地元からクレーム来るかな?
少なくとも、漫画ファンと鉄道貨物マニアからすれば、石巻の名所
と言っても過言ではないだろう。
そこで、今回は「萬画館」の現状報告。

ご承知の方も多いと思うが、この「萬画館」は津波の直撃を受けている。
一見すると、建物は健在?とも見てとれそうだが、残念ながらこの「宇宙船」
も中身はしこたまやられた。
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職員の方の懸命の捜索にも関わらず、写真ロボコンも頭が未だ行方不明、
どこかに漂着して欲しいものだ。

ここまで建物が残っているのなら、「再建して欲しい」とも思うものだが、川の中州
に建てられている事もあり、地盤沈下で川の水位が上がると水面はスレスレで、
一部の場所は水没する。そのままの状態での再開は難しい。

現在は、予約制でこの被災した「萬画館」をガイドしてもらえる「探検隊」に応募して
中を訪ねる事は出来るが、個人的には「力強い、良い内容」の中身だと思う。

あまり内容的なものや、感想は書く気はないが、やはりサービスカットも
入れとかないと・・・って、事で館内を案内していただいた009嬢。
みなさんに成り代わって、記念写真をお願いしておいた。
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例の場所は・・・?

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今年の臨時「日本海」、その運転時刻から「例の場所」の状態が
気になる方も多いであろう・・・という事で、その場所での写真を紹介。

見ての通り、山影から後ろの方だけは日が差し始めるタイミングなので、
光線的にはご察しの通り良くはない。
ただし、酒田から先の区間で海を入れる場所となると人気も集中する
から、広々と撮りたいなら鶴岡以南となるわけだ。

海を飛ばしたくないし、機関車は濃い色だし、手前の菜の花も出したいし・・・
となると、絞りの値が非常に難しいところだが、今回紹介の写真の出来、
ギリギリこんなもん?と、言ったところか。

ちなみに新たに開通した鶴岡~あつみ温泉高速道路、片側一車線で
無料区間という事もあって、スピードは出せないと思って欲しい。
トンネルばっかりで、短縮出来る時間は5~10分程度。
今までどうりの国道の方が景色が良いので、おすすめは・・・・。

残念・・・

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2012年のGW後半、東北はあいにくの天気予報である。

後半に、バッチリのタイミングで満開となりそうな場所も沢山
あっただけに、残念・・・ではあるが、こればかりはしょうがない。
桜の満開と、好天が重なる日はそうそうないものなのである。

そうなると、結果発表みたいになっちゃって気も引けるが、
鳥海山と桜のシーンが抑えられたのでご紹介しておこう。
この場所、実は整備された公園なのだが、綺麗に鳥海山が
収まる事でも有名なポイント
桜が綺麗な場所なのだが、なかなか鳥海山の稜線と「桜の色」
が同時に美しく出せない。
今回、かなりの好天に恵まれて、まずまずの美しさで撮れた。
やはり、たまには「絵葉書」みたいな写真も撮りたいもの、
こういうシーンは、完璧な「絵葉書」アングルで狙いたい。

GW後半にも狙ってた場所があったんだけどなあ・・・。

桜前線 北上中

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なんとか弘前の桜もGWに間に合ったようだ。
例年、GW最大のお花見スポットでありながら、遠方から訪れるには
タイミングが結構難しいのが弘前城だが、今年は完璧なタイミング。

GW前半では南側面が満開を迎え、後半にはしだれ桜等も綺麗に
揃って咲きそう。まさにドンピシャのタイミングかもしれない。

さて、弘前城の桜といえば、古木が多いので有名ではあるが、
なかなか写真に収めるとなるとまとめるのが難しい。
桜の本数が圧倒的というのもあり、一つにフォーカスするのが
難しいのだと思うのだが・・・。

と、いう事で、かなりのスナップを撮った中での今回の一枚。
皆様のお気に召していただけるかな?

583も忘れずに・・・

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日本海」を東北に求めるなら、忘れてはいけないのが583系の「花見」列車。
画像は3月撮影の別物だが、車両は間違いなく「コイツ」が来るわけだから
手を抜くわけにはいかない。

ある区間では日本海と近接し、またある区間では日本海と時間が外れる。
色々と作戦を練りながら腕の見せ所といったところだろう。

ちなみに、本日(4月27日)時点で、秋田市内の桜は満開。
角館は、ここ2~3日で一気に来そうな状況で、肝心な弘前は・・・。

みなさん、楽しい休日となりますよう、くれぐれも運転には気をつけて!

GWのネタ

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GWの予定はお決まりだろうか?
色々とネタはあるものの、家族旅行鉄道撮影の両立はなかなか難しいもの。
その中では、比較的無理なく計画を組みやすいのが、ブルトレの撮影。
しかも、今回のGWの目玉はやはり「日本海」。

定期運転廃止から約1ヶ月が経つタイミングだが、夏にどの程度運転があるかは未知数。
その重要性と、希少価値からも今回の運転は、大規模イベント並みである。

ローピン+24系が見られるイベント、そうそうあるものではない。
秋田を中心に周辺で一泊し、「あけぼの」「日本海」と朝練して家族サービスも可能なネタだ。
GWという事で、少々お金はかかりそうだが、GW前半は秋田周辺でも桜が見ごろだろう。

やはり、恰好のネタである。

遅咲きの桜

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画像は「船岡の桜」、東北本線随一の桜の名所。
485系を使った「お花見」列車が走るが、1週目は見事に空振り。
ようやく2週目にして七分咲きと言った感じに間に合った。

秋田は、まだツボミ状態と聞くが、この分だと東北の各所でGWと
桜がバッチリ重なりそうで、場合によっては例年にない人出になりそう
な予感もするが、まあ賑やかな事は良い事であろう。

昨年は、どこの桜がいつ咲いて散ったのかほとんど記憶にない。
特に4月は色々と辛かった気もするが、今となっては・・・・。

今年は、去年出会えなかった分、色々な桜にも出会いたいものだ。
日本は縦に長い・・・のである。
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